古物×転売=せどりの方程式

YamatoDay合同会社

ブランドオーダーBELLへのご訪問、誠に有難うございます。

今回はせどりにて副収入を得ている方。得ようとしている方。
そして転売者に苦しむ買取店バイヤーへ今の古物背景を交えて今後の対策についてお伝えしたいと思います。

まずは、今の情勢ですね。2015年くらいまでの世のブランド品はユーザーが業者へ売却しそこからユーザーへ。つまりCtoBtoCで成り立っていました。まだまだブランドせどりが芽生え始めた時くらいです。

店頭買取は小売りの0.6掛けで買取るといった感覚なので新品からすると約3割ほどですね。
これはこれでブランド品は世の中で回転していましたが、今ではこれが通用しません。
何故ならCtoCで取引ができるフリマサイトの出現ですね。今後も拡大されるであろうCtoC取引

フリマで仕入れてフリマで売る。転売副業にしている方も今ではかなり多いのではないでしょうか??
フリマで即売れの為、買取店とフリマ価格を相見積もりし得する場所へ売る。この仕組みから買取店舗は仕入れ予算を圧迫し商品量は少なくなるばかり。。

これからは転売者と買取店がコラボし協調していく時代がやってくるはずです。
安く買いたい転売セドラー 古物市場相場以上で売却したい買取店
このバランスをとれば双方にメリットがある取引が出来るんです。

古物市場で1万で仕入れた商品を約3か月かけて小売りで約1.8万で販売されます。転売ヤ―は一般人が1.3万で売りに出しているものを購入、そして1か月で1.6万で売却。
この間の仕入れ差額3千円がなんとも勿体ないなと感じます。

買取店は転売屋―へ。転売者は古物を取得し買取店or市場仕入れを。
つまり、市場で1万仕入れを翌日転売ヤーに1.2万で売り、転売ヤーは1.2万を1.6で売る。
買取店はキャッシュフローの改善が。転売ヤーは利益率が。
双方にかなりのメリットです。

せどりや転売はあくまで副収入にしている方が多いと思いますが、これからは誰もが古物証を持ち自分で商いをする時代です。

また、一般的な統計データですが、利益率40%を獲得するにはフリマで出品してから約3週間ほどかかります。これを短くするには利益率を落とせばいいこと。
それは嫌だが・・回転させて在庫を増やし小遣いを増やしたいというのであれば、あとはどれだけ卸値で大量の商品を仕入れる事が出来るか・・ですね。

BELLベルではせどり副業を支援しているパーソナルサービスがあります。
皆さんが古物に参入することで日本の価値観を変える事ができます!

 

是非HPをご覧の上お問合せ下さいませ。

【好きなヤツと好きなコトを好きなだけヤル】
醍醐 拓司 ※通称DT

古物×節税×経営

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ブランドオーダーBELLへのご訪問、誠に有難うございます。
※香港にてパシャリ DT

今回は 古物:節税:経営
この3カテゴリを交えたお話をしたいと思います。
特に利益があり余り法人税がかなり大きい方へ、何か為になればなと!

 

 

 

さて、古物と節税になんのつながりがあるのか。
まずは古物商についてお話します。古物証とは主に中古品を仕入れ販売するための証明書、いわば資格のような物です。これがないと話が始まりません。
中古品を利益を得る目的で売買することは古物証がなければできないのです。

※知っていましたか?せどりはあくまで仲介企業がいるから成り立っているのです。
古物は皆さんがイメージしている、中古品の売買。そうです、まずは仕入れなければ売れません!
勘定科目は・・・仕入れ。になります。諸経費ではありません。仕入れです。

ピンときたかた、早速GETしましょう笑

主に利益が出過ぎてしまうと法人税がかさばり、頑張って作った利益が残らない・・何てことから、生命保険や社用車、もしくは自家用車へ経費を当てて節税対策をするかと思います!

でも、税金はそんな事では対して節税にならないのが事実です。。
結局その使った経費は帰ってきませんから!!!

そこで、古物の登場です!
節税対策に車や家を買っていた経営者様。是非この先をお読みください。

古物では販売も目的に高価な物を仕入れる事ができます。それこそ車や時計等。
そして時計、ダイヤなんかは目減りしませんので、仕入れ原価=売上見込み の仕組みができます。
キャッシュが尽きてきたらその仕入れを販売し売上計上すればなんら問題ありません!

経費にあたらないので枠を使う事なく、自然に節税ができる仕組みです♪
なおかつ、事業に古物売買を入れてしまえば更に会社の助けにもなるでしょう!

BELLではこのような節税対策の為に高価なお時計、もしくは宝石を経営者様へ幾度となく販売をしております。勿論社長様がかっこいいと思うものです笑

仕入れて飽きたら、売却し売上計上し更にグレードUPした仕入れ!!
私用ではありませんよ?広告として身に着ける様に。会社の為に売れる見込みのある商品を仕入れるんです♪

ついでに古物証をもっていれば日本の数あるオークションに参加できるので原価で入手することができるので、まず損する事がないです☆
古物証は家から車、お酒から拳銃まで幅広く扱う事ができる優れ物です!!

興味がでましたら是非当社HPからコンタクト下さいませ♪
簡易相談受け付けます!

【好きなヤツと好きなコトを好きなだけヤル】
醍醐 拓司 ※通称DT

古物と価値観

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ブランドオーダーBELLへのご訪問、誠に有難うございます。

今回は古物業界について少しだけお伝えしていきたいと思います。
今後、古物の世界に参入したいとお考えの方の力になれたらなーと。

まず古物とはいわゆる中古、アンティークと呼ばれる物ですね。唯一無二の物なので相場はピンキリ。欲しい方がいると定価を大きく超す事が頻繁にある事が面白い側面ですね!     ※NY買い付け時の写真 左DT

 

流通の多い商材はやはり一定の相場、エスティメイトがありますが中国陶器やアンティーク時計。ヴィンテージバッグからオールドジュエリーは本当にわかりません。。。

物を見て視る力が絶対必須の世界です。私も日々勉強中ですが、世界各地で行われるオークションを見るたび自信を喪失します笑

さて、古物の盛んな国の一つとして日本があげられます。
日本での古物はありとあらゆる物が流れています。バッグから時計やジュエリー。車から家まで!

そんな中で比較的ポピュラーなバッグや時計の日本古物業界についてです。
古物商を持っていなければ入る事ができないオークション、今では様々な形式にて競りが行われていますね!
ご存知な方もいるかと思います。実は日本ほど古物オークションが多い国はないのです!

 

世界オークションで有名な クリスティーズ サザビーズ アンティコルム など等ありますが、日本ではなんと100市場程あります!!
圧倒的な数ですよね(-_-;) どこにいけば欲しい商材が見つかるのか・・・・

海外ではオークション形式よりも展示会形式がとても多い印象です。そこでバイヤーが店頭に立ちバイヤーが仕入れに行く。交渉が始まり見事成立。といった流れですね。

 

日本古物と海外古物の違いはやはり価値観なのかなと思います。
海外バイヤーはとにかく一取引が大きく相場はあってないようなもの。
そりゃ日本ほどオークションが盛んではないので相場のデフォルトがたまにあるクリスティーズやサザビーズによるのは必然ですよね!

そして海外の方達は比較的一般の方も古物証を取得しています!これびっくりでした(-_-;)  ある程度の価値ならみんな分るという事。。

これって日本と全然違いますよね!常にビジネスチャンスを探しながら生活をしていると【古物はとりあえず取得しておく。】に行きつくようです。

だからこそなのか、相場という概念の作り方が日本とは違います。
例えばですが、仕入る時に販売する相場を予測、もしくは確定します。
その時に考える順番が、

日本 業者オークション→一般小売
海外 一般小売→古物商展示会→業者オークション

つまりは、『最低この価格では売れるだろう。だからこの仕入価格。』
という日本と
『最高この価格で売れるだろう。だからこの仕入価格。』
という海外。

 

とまあ、販売チャネルの優先度によって仕入れる価格が変わるわけです。
面白いですよね!同じ物なのに値段が違うんです。これが古物のほんの一部分の背景であります。

 

安く仕入れて高く売る。やおやと同じ仕組みですが、これが本当に難く楽しくもあるところです!

古物証は一般の方でも比較的手に入れやすいです♪あると便利なのでお勧めします☆

【好きなヤツと好きなコトを好きなだけヤル】
醍醐 拓司 ※通称DT